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2012年3月 4日
kernel_taskの暴走を解決
ケースとしては非常に稀だとは思いますが、解決したので書き残しておきます。
前回、半ば強引にLionへと移行しましたが、その後色々と気になることが起こりました。
その中でも、無視できないほど大きな問題が【kernel_taskの暴走】です。
強引にLionにしたせいか......と当初思いましたが結果は違いました。
まず、何が起こったかと言いますと...
ここに辿り着いた方には説明いらずの話ではありますが、【アクティビティモニタ】を起動した際に【プロセス名】でみかける【kernel_task】が【時間と共にメモリを喰い続けてしまう現象】が起こったのです。
私の場合は、いつの間にか11GB喰われており、その時点でフリーズ。
(※画像は11GBの時のものではありません)
割と早いペースで喰われることや、最終的にフリーズが待ち構えていることもあり、解決しないことには安心して作業に集中出来ないので早速調べることに。
検索すると、USB云々という記事と出くわしたため【とにかく周辺機器を外して】みました......
が、変わりません。
kernel_taskの初期値は低くなりましたが、相変わらずのペースで喰い続けます。
ただ、私の環境の場合では、まだ【内部の増設機器】を外していませんでした。
KONA...RAIDカード......まさかのGPU??
正直外すのは大変なので、それぞれドライバを再インストールしてみることに。
と、そこで1つ問題が。
KONAです。
KONA。
【X】に対応していたこともあって、これだけ【ベータドライバ】を使用していたことに気づいたのです。
【Version:10.2 X Beta】ですね。
なので【Version:10.1】をインストールすることにしました。
すると......
【無駄喰い直りましたね】
あっさりと。
ベータって言葉を、あまり重く受け止めない癖が、今回見事に悪い結果へと繋がってしまいました......
もう、この忙しい中でクリーンインストール寸前の状況だったこともあり、とにかく全てを【最新で上書き】したかった気持ちもご理解いただけると嬉しいです。
...状況のかぶった方が何人いらっしゃるかはか分かりませんが...お役に立てれば嬉しいです。
2011年6月23日
Final Cut Pro X 最速フリーズ記録なるか
もう他にもフリーズした方はいらっしゃるのでしょうか?
Final Cut Pro Xを使ってのフリーズ日本記録とか達成してませんかね。
720Pの40分ほどの映像をレンダリングかけて就寝したところ、起きてみればMacもろともフリーズしていました。
本文の画像は、以前使った画像のため別物ですが、FCPXが表示された状態でこのメッセージが表示されていたわけです。
あまりのショックに、画面写真を撮る気力が湧きませんでしたよ......
ちなみに40分中、映像エフェクトは3種、音声エフェクト2種といった感じで適用し、プレビューが結構重くなっていたので多少不安はありましたが、Macもろともとは......
電源の長押しだけは、一番避けたいところですが...こうなってしまってはもう手の施しようがありません。
今回の書き出しはFCPXから直接だったので、今度はCompressorに吐き出すことでフリーズ回避が出来るかを試しています。
私は、業種の違う作業を1台のMacで完結させているので、これでもか!というほどツールを詰め込む結果となり、何が原因でこうなるのか正直全くわかりません。
以前、映像の業者さんに、昔から不具合が絶えないといった雑談をした際にも「作業は分けたほうがいいですよ」と忠告もされましたが、そこまで専門にやっているわけでもないので、なかなかそんな豪華なことは出来ないのですよね......
と、そんな感じで、とにかく不具合とは切っても切れない生活を昔から続けているわけですが、1つだけ、どんなツールにも当てはまる解決方があるのですよ。
長く不具合と戦っていると、やはり独自の方法を編み出すものです。
それは......
そんな不具合を「ツールの愛嬌として捉える」ということです。
何事も戦ってばかりでは解決しません。
まず、相手を許すことから始めてみてはいかがでしょうか。
それにより、相手にとって、何より自分にとって、大切な何かが見えてくる気がするのです。
今回の場合ですと...
はっはっはっ!
今日は徹夜させちゃったんで、ちょっと拗ねたのかな?ごめんごめん。
まぁまぁ、そんなMacごとフリーズさせるほど怒らなくてもいいじゃないか。はっはっはっ!
だけど、そんなところが、とてつもなくカワイイところなんだけどね。
的な感じで。
......不可能です。そんな気持ちになるのは私には不可能です......
2011年4月20日
Macが頻繁にフリーズ
今更な話になりますが、Mac OS X v10.6.5を【ソフトウェアアップデート】で行ったところ、起動や作業中に、そこそこいい割合でフリーズするようになったのです。
そんな時には【Mac OS X v10.6.5 Update Combo】といったような【Combo】ファイルでアップデートすると不具合が解消されるという話の通り、やってみると私の場合は良い感じに直ってくれました。
それだけなら、Webに情報を残そうとは思わないのですが......
Mac OS X v10.6.6もソフトウェアアップデートで、いい割合でフリーズが発生。
これも【Mac OS X v10.6.6 Update Combo】で解消。
そして、Mac OS X v10.6.7のソフトウェアアップデートでは......
とくに問題なかったのですが、その後に事件が発生しました。
ここ最近、今までにないほどの割合でフリーズするようになったのです。
大げさに言えば10分に一度といったほどの印象でしょうか。
とにかく、それほど多くフリーズするようになったのです。
そこで、今までの経験からいえば、やはり【Mac OS X v10.6.7 Update Combo】にてアップデートなるのは当然の流れなのですが......今回、不具合が解決出来なかったので情報を残すことに。
何度ComboUpdateを行っても、恐ろしい割合のフリーズ。
もちろん【ディスクユーティリティ】でのチェックも問題無く、PRAMクリアなんかもやってみました。
それら全てが解決へと繋がりません。
心臓がバクバクしながら固まりました。
そこで、ふと、今の今まで【クラッシュレポート】を見ていないことを思い出したのです。
そのレポートというのは、強引に電源を落とした後に起動するとAppleへとレポートを送信するか訊ねてくる、例の【あれ】です。
素人ですので、そういったものを見ずに、よくある方法を試すだけになってしまいましたが、今回のフリーズ事件で【見なきゃ駄目だ】と本当に思いました。
実際見てみると、クラッシュする直前に処理していたと思われるファイル名が、ちゃんと書かれているのですよね。
毎回毎回そうとは限らないかも分かりませんが、今回は、そのファイルを取り除くことでフリーズしなくなったのですから、最初からレポートを読んでいれば、何度もフリーズするという危険は避けられたはずなのです。
ちなみに、今回の原因は以下です。
/System/Library/Extensions/
フォルダ内の
【ElmediaPlayer.kext】
これです。
こんな1アプリケーションの補足ファイルみたいなものが原因??と未だに信じられませんが、やっぱりこれなのですよ。
だからと言って、原因の特定のために、もう一度ファイルを戻す気にはなれませんし、実際取り除いてしまってからというもの、全くフリーズはしなくなりました。
どうでしょうか。
一例として残しておきたいと思います。